薪づくり 2012春

健さん

2012年04月22日 21:30

昨日は、先日手に入れた木を薪にしました。

昨日、やっつけた木です。




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松は、やにを出していました。





触ると手や服がべたべたになるので、要注意。

さあ、11時、玉切り作業開始です。



・約1時間半後





玉切りを終えました。

大きい白樺の木も40㎝にカットしました。

カットした細い方です。



こちらは太い方です。





直径は36.5㎝。楕円形です。

このままイスにしても良いのだけど、樹液の出具合や、虫がつくようなら、イスにはできません。

もう少し乾燥させて様子をみることにします。

ここから、薪割に突入です。

厄介だったのは、例のやまならしです。



見た目は断面が白くて綺麗です。しかし、年輪がしっかりと見えません。

斧を下すと、刃が食い込んでしまいます。



刃先をみると、木から水分が出ています。

何度も叩いてやっと、ヤマナラシが割れました。
この前は分からなかったけれど、実はヤマナラシという木が何本もありました。



白いのはすべてヤマナラシです。割ると、土の匂いがしました。あまり良い木ではありませんね。





割っても木目がはっきりせず、かんぴょうのような白い塊です。あっという間に燃えてしまそう。

そうそう、昨年もらったライラックの木もカットしました。



薪割りを始めてから、約2時間。

叩いても叩いても刃を受け止めてしまうヤマナラシと格闘した結果、もう、へとへとに疲れてしまいました。

今日は、ヤマナラシをほぼすべて割ったところで、薪割り終了です。

割っていない玉は今度割ることにして、薪を積み直しました。

また、近いうちに薪割りをするので、今回は両端に井形を組まずに積んでいきます。





こちらは裏側。薪棚は前後、2段になっています。



今日の成果です。

これが、


こうなりました。


最後にブルーシートをかぶせて、作業を終えました。

昨日は風が強いなかで、よくがんばった一日でした。

ところで、松やにがズボンについてしまいました。
洗濯したけど、とれません。



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