知人から、実家のヒバの木を切ったので要らないかという話しが来た。
自宅の庭に植えていたが、大きくなってきて、まだまだ大きくなりそうだからと、切ってしまったらしい。
ヒバの木って生垣として使っている家があるらしいが、私はヒバと聞くと、まな板しか浮かばなかった。
匂いヒバとか、ヨーロッパヒバとかいう単語を聞いたことはあるけれど、よく分からない。
ウィキペティアではこう書いてある。
ヒノキやサワラの別名。ヒノキ科にはヒヨクヒバ(サワラの亜種)の様に「-ヒバ」と名が付くものが多い。
林業で、ヒノキ科アスナロ属アスナロ Thujopsis dolabrataまたはアスナロの変種ヒノキアスナロ Thujopsis dolabrata var. hondaeを指す。また、アスナロではないが米シバ(イエローシダー Callitropsis nootkatensis)などを指すこともある。
ふ~ん、でも、これだけじゃやっぱりわからない。
同じくウィキペティアで、アスナロの項を開いてみた。
アスナロ(翌檜、羅漢柏(らかんはく)、学名:Thujopsis dolabrata)
ヒノキ科アスナロ属の常緑針葉樹。1属1種。日本原産。青森県では「ヒバ」(変種のヒノキアスナロを指す場合もある)、秋田県では「ツガルヒノキ」、岩手県・山形県では「クマサキ」、石川県・富山県では「アテ(貴、阿天)」、新潟県佐渡島では「アテビ」などと呼ばれ[2]、昔から植林されている。北海道南部から・本州・九州の山地に分布し、樹形は錐形で、樹皮は薄く縦に剥がれる。葉は対生で、1つ1つの形は鱗片状で長くても20mm以下、幅も2〜10mm、縁は滑らか(全縁)で、葉柄、葉脈ともに不明確。
雌雄同株で、花は小さく刃先に1つ付け暗茶色ないし褐色である。果実は球形の乾果で、色は淡褐色である。
ヒノキに似ているが、枝や葉がより幅広く、また、ヒノキと異なり数年間枝についている間に幅がより広くなる。また、鞠果の構造がやや異なることから別属とされている。
難しい文章だ...。
こんな画像もあった。
こんな葉なら、見た事がある。
でも、この葉と似たような木ってたくさんありそう。
家人へ、ヒバをもらいに行く話をしたら、家にもあったじゃないという。
今の生垣はオンコの木だが、その前はヒバだったそうだ。
家に植えていたのは私が子どもの頃で、木に興味を持つ年齢でもなかったから、まったく覚えていない。
今日、夕方からもらいに行くので、現物をみるのが一番だろう。
何ヒバとかあるようなので、下さる方に尋ねてみよう。
枝葉もあると、木の特定時、参考になるかもしれないから、あるといいな。
もし幹が太かったら、やっぱりまな板に...。