ヒバの木を、夕方、もらいに行きます。

健さん

2012年07月08日 16:26

知人から、実家のヒバの木を切ったので要らないかという話しが来た。

自宅の庭に植えていたが、大きくなってきて、まだまだ大きくなりそうだからと、切ってしまったらしい。

ヒバの木って生垣として使っている家があるらしいが、私はヒバと聞くと、まな板しか浮かばなかった。

匂いヒバとか、ヨーロッパヒバとかいう単語を聞いたことはあるけれど、よく分からない。

ウィキペティアではこう書いてある。


ヒノキやサワラの別名。ヒノキ科にはヒヨクヒバ(サワラの亜種)の様に「-ヒバ」と名が付くものが多い。
林業で、ヒノキ科アスナロ属アスナロ Thujopsis dolabrataまたはアスナロの変種ヒノキアスナロ Thujopsis dolabrata var. hondaeを指す。また、アスナロではないが米シバ(イエローシダー Callitropsis nootkatensis)などを指すこともある。

ふ~ん、でも、これだけじゃやっぱりわからない。

同じくウィキペティアで、アスナロの項を開いてみた。

アスナロ(翌檜、羅漢柏(らかんはく)、学名:Thujopsis dolabrata)

ヒノキ科アスナロ属の常緑針葉樹。1属1種。日本原産。青森県では「ヒバ」(変種のヒノキアスナロを指す場合もある)、秋田県では「ツガルヒノキ」、岩手県・山形県では「クマサキ」、石川県・富山県では「アテ(貴、阿天)」、新潟県佐渡島では「アテビ」などと呼ばれ[2]、昔から植林されている。北海道南部から・本州・九州の山地に分布し、樹形は錐形で、樹皮は薄く縦に剥がれる。葉は対生で、1つ1つの形は鱗片状で長くても20mm以下、幅も2〜10mm、縁は滑らか(全縁)で、葉柄、葉脈ともに不明確。

雌雄同株で、花は小さく刃先に1つ付け暗茶色ないし褐色である。果実は球形の乾果で、色は淡褐色である。

ヒノキに似ているが、枝や葉がより幅広く、また、ヒノキと異なり数年間枝についている間に幅がより広くなる。また、鞠果の構造がやや異なることから別属とされている。

難しい文章だ...。


こんな画像もあった。



こんな葉なら、見た事がある。

でも、この葉と似たような木ってたくさんありそう。

家人へ、ヒバをもらいに行く話をしたら、家にもあったじゃないという。

今の生垣はオンコの木だが、その前はヒバだったそうだ。

家に植えていたのは私が子どもの頃で、木に興味を持つ年齢でもなかったから、まったく覚えていない。

今日、夕方からもらいに行くので、現物をみるのが一番だろう。

何ヒバとかあるようなので、下さる方に尋ねてみよう。

枝葉もあると、木の特定時、参考になるかもしれないから、あるといいな。

もし幹が太かったら、やっぱりまな板に...。


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