2013年02月21日
マルチインターバルタイマリモコン2SMDキットを組み立てた
この前、タイムラプス撮影のためのマルチインターバルタイマリモコン 2MDキットを購入しました。
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・NEX-5Nアクセ⑯ マルチインターバルタイマリモコン2SMDキット

時間が出来たので、実際に組み立ててみました。
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・NEX-5Nアクセ⑯ マルチインターバルタイマリモコン2SMDキット
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このリモコンキットは、フリスクに組み込むことができるそうなので、フリスクを用意しました。

でも、実際の加工方法は一切、書いてありません。
スイッチサイエンス社のHPで、組立て後の画像だけ載っていたので、それを参考に作ってみました。
基板をフリスクに入れてみました。

フリスクに、LEDの出る場所と、スイッチ、バッテリーの出る穴を作る必要があると分かりました。
あと、このままでは基板がフリスクの中で動いてしまうので、スペーサーも必要です。
まず、フリスクの内箱に穴を開けます。

これがLEDの出る穴です。
次にバッテリーのスイッチとUSB接続部分の出る穴を開けます。

本当は、スイッチ類の出るところだけ穴を開けたほうが防水能力が上がるのですが、小さい穴を正確に開けるのが難しかったので、ざくっと大きく開けることにしました。
ここで一度フリスクを元に戻してみると、外箱が干渉することが分かったので、外箱も削りました。

スペーサーも必要です。
スペーサーはLEDの通り道を確保しないといけないので、絶縁体が望ましいです。
HPのだと、発泡材で埋めているように見えました。
・HPの画像

しかし、私は発泡材を持っていません。
そうだ、消しゴムって、絶縁体じゃないか?
だって、ゴムだから。
消しゴムを削って、作ってみたら、うまくはまりました。(画像は後ほど。)
このキットは電源が2通りあって、一つはUSB接続でパソコンなどからとる方法です。
USB接続部分はすでに基板に組み込まれているので、はんだ付けの作業は不要です。
電源をとるもう一つの方法は、電池からとる方法です。この場合、自分で電池ボックスと配線を買って、はんだ付けしなければなりません。
USB電源と電池電源のどちらを使うかは、スイッチで切り替えることができます。
そこで、ホムセンに行って、電池ボックスとボックス用コードを購入してきました。

数百円で入手できました。これを、はんだ付けします。

LEDは、そのままはんだ付けすると足の長さが足りず、LEDが穴から出ません。
電池ボックスの配線から線を少し切って、はんだ付けすることにしました。

LEDをはんだ付けする前に、LEDを消しゴムスペーサーに刺して置くのがポイントです。
はんだ付けを終えた状態です。


久々のはんだの匂いです。子どもの頃、ワクワクしてラジオを作ったことを思い出しました。
フリスクの内箱を元に戻すと、電源接続側はこうなりました。

電池ボックスは、フリスクにくっつけて使うと便利で、配線が外れる心配も減ります。
適当に家にあったゴムで、ぐるぐる止めて使うことにしました。
出来上がりの画像です。

黒い紙はお菓子のタグで、とりあえずこの紙で接続口を覆うことにしました。
後で、ビニルテープで覆うことにします。
試しにリモコンをカメラに向けてみると、肉眼では見えませんが、赤外線がちゃんと出てシャッターが切れました。
次回は、初めてタイムラプス撮影に挑戦です。
お楽しみに。
・スイッチサイエンス社 マルチインターバルタイマリモコン2SMDキット(メーカーHP)
http://www.switch-science.com/products/detail.php?product_id=999
ちあみに、NEX-6Rにはタイムラプス撮影機能がついているそうです。
でも、実際の加工方法は一切、書いてありません。
スイッチサイエンス社のHPで、組立て後の画像だけ載っていたので、それを参考に作ってみました。
基板をフリスクに入れてみました。
フリスクに、LEDの出る場所と、スイッチ、バッテリーの出る穴を作る必要があると分かりました。
あと、このままでは基板がフリスクの中で動いてしまうので、スペーサーも必要です。
まず、フリスクの内箱に穴を開けます。
これがLEDの出る穴です。
次にバッテリーのスイッチとUSB接続部分の出る穴を開けます。
本当は、スイッチ類の出るところだけ穴を開けたほうが防水能力が上がるのですが、小さい穴を正確に開けるのが難しかったので、ざくっと大きく開けることにしました。
ここで一度フリスクを元に戻してみると、外箱が干渉することが分かったので、外箱も削りました。
スペーサーも必要です。
スペーサーはLEDの通り道を確保しないといけないので、絶縁体が望ましいです。
HPのだと、発泡材で埋めているように見えました。
・HPの画像

しかし、私は発泡材を持っていません。
そうだ、消しゴムって、絶縁体じゃないか?
だって、ゴムだから。
消しゴムを削って、作ってみたら、うまくはまりました。(画像は後ほど。)
このキットは電源が2通りあって、一つはUSB接続でパソコンなどからとる方法です。
USB接続部分はすでに基板に組み込まれているので、はんだ付けの作業は不要です。
電源をとるもう一つの方法は、電池からとる方法です。この場合、自分で電池ボックスと配線を買って、はんだ付けしなければなりません。
USB電源と電池電源のどちらを使うかは、スイッチで切り替えることができます。
そこで、ホムセンに行って、電池ボックスとボックス用コードを購入してきました。
数百円で入手できました。これを、はんだ付けします。
LEDは、そのままはんだ付けすると足の長さが足りず、LEDが穴から出ません。
電池ボックスの配線から線を少し切って、はんだ付けすることにしました。
LEDをはんだ付けする前に、LEDを消しゴムスペーサーに刺して置くのがポイントです。
はんだ付けを終えた状態です。
久々のはんだの匂いです。子どもの頃、ワクワクしてラジオを作ったことを思い出しました。
フリスクの内箱を元に戻すと、電源接続側はこうなりました。
電池ボックスは、フリスクにくっつけて使うと便利で、配線が外れる心配も減ります。
適当に家にあったゴムで、ぐるぐる止めて使うことにしました。
出来上がりの画像です。
黒い紙はお菓子のタグで、とりあえずこの紙で接続口を覆うことにしました。
後で、ビニルテープで覆うことにします。
試しにリモコンをカメラに向けてみると、肉眼では見えませんが、赤外線がちゃんと出てシャッターが切れました。
次回は、初めてタイムラプス撮影に挑戦です。
お楽しみに。
・スイッチサイエンス社 マルチインターバルタイマリモコン2SMDキット(メーカーHP)
http://www.switch-science.com/products/detail.php?product_id=999
ちあみに、NEX-6Rにはタイムラプス撮影機能がついているそうです。
Posted by 健さん at 03:25│Comments(0)
│カメラ
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