2012年07月25日
ストームクッカーSに合うフライパンを考える
私がイギリス経由でストームクッカー27-8UL-HAを買ったのは、昨年の5月。


日本では、ストームクッカーSと呼ばれている製品です。
今まで5~6回しか使っていないのに、蓋兼フライパンの一部が焦げてしまいました。
もちろん、使えないことはないのですが、使用後にさっとウェットティッシュで拭けばOKとはなりません。
かといって、焦げたところを毎度洗うのも億劫なため、使用頻度がどうしても低くなってしまいます。
交換しようと、ネットで探したのですが、日本国内では販売されていませんでした。
そこで、ストームクッカーSにスタッキングできるフライパンを別に買おうと探してみました。
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日本では、ストームクッカーSと呼ばれている製品です。
今まで5~6回しか使っていないのに、蓋兼フライパンの一部が焦げてしまいました。
もちろん、使えないことはないのですが、使用後にさっとウェットティッシュで拭けばOKとはなりません。
かといって、焦げたところを毎度洗うのも億劫なため、使用頻度がどうしても低くなってしまいます。
交換しようと、ネットで探したのですが、日本国内では販売されていませんでした。
そこで、ストームクッカーSにスタッキングできるフライパンを別に買おうと探してみました。
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その前に、ストームクッカーの蓋兼フライパンのサイズを確認しました。
ネットで探しても、直径18㎝ ハードアノダイズド加工、としか、分かりません。
スタッキングするためには、直径が内径か、外径かなどの確認が必要です。
ネットでは分からなかったので、実際に計ってみました。
・ストームクッカーの蓋兼フライパンのサイズ(実測値)
フライパンを上からみたときの内径 180㎜。外径186㎜
フライパン底面の外径177㎜、平面部分168㎜
フライパンの高さ 29~30㎜
*この数字は、1mm単位までしか測れない定規での計測ですので、皆さんは参考程度にしてください。
後で、この数字を信じて買ったけど、うまくはまらなかったなんてことになっても、責任はとれません。
第一候補は、やはり取っ手なしのフライパンです。
・ Esbit(エスビット) アルミフライパン

サイズ H35×φ185mm
重量 149g
ハードアルマイト加工され、底は溝が円状に刻まれ熱効率が良い。
直径185㎜が内径だと、5㎜大きいだけだから使えそうです。それに少し深いので、すき焼きできる?
私の持っているストームクッカーSと同じ、ハードアルマイト加工(アノダイズ加工)の手です。
でも、ハードアルマイト加工とは何なの?調べてみました。
アルマイト加工とは、硬くて耐摩耗性と有するアルミニウムの陽極酸化皮膜(アルマイト皮膜)を作ることのようです。
ハードアノダイズドなんて言葉もありますが、それはどういう意味?
⇒アルマイト加工処理のうち、皮膜硬さ及び耐摩耗性性に優れた皮膜を「硬質アルマイト」と呼ばれています。硬質アルマイト皮膜の多くは50μm程度の皮膜厚さが一般的。普通アルマイト処理が10μm程度。
どうやらこれが、ハードアルマイトあるいはハードアノダイズということらしいです。
ただ、ハードアルマイト加工がストームクッカーと同じ感じなら、また焦がしてしまうかも...。
・MSR FLEX スキレット

サイズ 20.4×4.9cm
重量 555g
ノンスティック・デュラライト加工アルミ製フライパン
これは少しサイズ的に大きいか。重いし。でも、深くて大きいから、ソロでないときも一度に作れて便利です。
持ち手は畳むと内側に斜めに入るのでタッキングできないなと思ったら、持ち手を簡単に外すことも出来るそうです。
持ち手を畳んでも外しても使えるなんて、さすがMSRさん。
このノンスティック・デュラライト加工は、3層コーティングだそうです。前に入手したプリムス イータエクスプレスと同じ感じでしょうか?
とにかく、3層もあるので、ストームクッカーよりも良いコーティングに違いないです。
・MSR QUICK スキレット

サイズ 18.2×4.8cm
重量 174g
ノンスティック・デュラライト加工アルミ製フライパン
FLEX スキレットの小さい版です。
大きさ、深さ、重さ、コーティングともにgoodです。
持ち手を外して、ストームクッカーのハンドルで使うことができます。
ただ、ナチュラムの販売価格が3,675円。
エスビットの製品が1,785円で販売されていることを考えると、高いです。
高いなりの製品だが、フライパンに3千円以上も出せるのか...。
でも、求めているものに一番近いです。
・PRIMUS プリムス ライテック・フライパン

サイズ:上部内径20cm、底部内径16.5cm、高さ(内部)4.7cm
重量 260g
メッシュスタッフバッグ付属
底面滑り止め加工済み
表面にはノンスティックコーティングが、外面にはハードアノダイズド加工が施されたアルミ製のフライパンです。
上部と底部の径の差が3.5㎝あるので、側面が丸みを帯びているようです。
サイズ的にはMSR FLEX スキレットと同等で、ソロよりデュオかなというサイズ。重さは、FLEXの半分以下で、許容範囲です。
持ち手がフライパンの底の外側に畳むことができるので、ストームクッカーの底に収めることができます。
コーティングはハードアノダイズドで、3層コーティングよりは劣るのでしょうか。
今、思ったのですが、コーティングってその厚みでも違うのではないか。きちんとフライパンに合ったコーティングの厚みなら、数回で剥がれることもないんじゃない?
と、たぶん私の取扱いの悪かったせいなのに、自分の事を棚に上げて言ってみました。(キャンプで、火力「強」はダメとか、使ったらすぐ洗えとか言われてもねえ~。)
さて、次。
・EVERNEW エバニュー チロルクッカー アルミフライパン#18用マーブル

サイズ 内径18.4cm×深さ4.5cm/容量1100ml
重量 255g
アルミニウム製/内面フッ素樹脂加工
●熱効率の高い、底面うず巻き加工
マーブル加工のようです。
フッ素コーティングのフッ素について、一定温度以上になると有害という説もあったりするけれど、販売されているのだから、大丈夫ですよね?
持ち手が、シェラカップみたいに側面に収納されるので、スタッキングに便利。
定価 2,940円 (税込)は微妙~。
あと、気になっているのがCHINOOK(チヌーク)のフライパン。
・Chinook(チヌーク) キャニオン ハードアノダイズドフライパン 8.5インチ

・Chinook(チヌーク) キャニオン ハードアノダイズドフライパン 7.75インチ
7.75インチのは、ナチュラムさんで入荷待ち。
見る限り、結構しっかりしてそうで、サイズ良し、持ち手の収納良し、値段もそこそこです。
カナダのメーカーらしい。
以上、ストームクッカーSに合うフライパン候補です。
どれも良さそうで迷います。

Esbit(エスビット) アルミフライパン

MSR FLEX スキレット

MSR QUICK スキレット

PRIMUS プリムス ライテック・フライパン

EVERNEW エバニュー チロルクッカー アルミフライパン#18用マーブル
・番外編 trangia トランギア ノンスティックフライパン20cm

フッ素コーティングしてあるので、使いやすいかも。
ただ、私の中では番外~。
ネットで探しても、直径18㎝ ハードアノダイズド加工、としか、分かりません。
スタッキングするためには、直径が内径か、外径かなどの確認が必要です。
ネットでは分からなかったので、実際に計ってみました。
・ストームクッカーの蓋兼フライパンのサイズ(実測値)
フライパンを上からみたときの内径 180㎜。外径186㎜
フライパン底面の外径177㎜、平面部分168㎜
フライパンの高さ 29~30㎜
*この数字は、1mm単位までしか測れない定規での計測ですので、皆さんは参考程度にしてください。
後で、この数字を信じて買ったけど、うまくはまらなかったなんてことになっても、責任はとれません。
第一候補は、やはり取っ手なしのフライパンです。
・ Esbit(エスビット) アルミフライパン

サイズ H35×φ185mm
重量 149g
ハードアルマイト加工され、底は溝が円状に刻まれ熱効率が良い。
直径185㎜が内径だと、5㎜大きいだけだから使えそうです。それに少し深いので、すき焼きできる?
私の持っているストームクッカーSと同じ、ハードアルマイト加工(アノダイズ加工)の手です。
でも、ハードアルマイト加工とは何なの?調べてみました。
アルマイト加工とは、硬くて耐摩耗性と有するアルミニウムの陽極酸化皮膜(アルマイト皮膜)を作ることのようです。
ハードアノダイズドなんて言葉もありますが、それはどういう意味?
⇒アルマイト加工処理のうち、皮膜硬さ及び耐摩耗性性に優れた皮膜を「硬質アルマイト」と呼ばれています。硬質アルマイト皮膜の多くは50μm程度の皮膜厚さが一般的。普通アルマイト処理が10μm程度。
どうやらこれが、ハードアルマイトあるいはハードアノダイズということらしいです。
ただ、ハードアルマイト加工がストームクッカーと同じ感じなら、また焦がしてしまうかも...。
・MSR FLEX スキレット

サイズ 20.4×4.9cm
重量 555g
ノンスティック・デュラライト加工アルミ製フライパン
これは少しサイズ的に大きいか。重いし。でも、深くて大きいから、ソロでないときも一度に作れて便利です。
持ち手は畳むと内側に斜めに入るのでタッキングできないなと思ったら、持ち手を簡単に外すことも出来るそうです。
持ち手を畳んでも外しても使えるなんて、さすがMSRさん。
このノンスティック・デュラライト加工は、3層コーティングだそうです。前に入手したプリムス イータエクスプレスと同じ感じでしょうか?
とにかく、3層もあるので、ストームクッカーよりも良いコーティングに違いないです。
・MSR QUICK スキレット

サイズ 18.2×4.8cm
重量 174g
ノンスティック・デュラライト加工アルミ製フライパン
FLEX スキレットの小さい版です。
大きさ、深さ、重さ、コーティングともにgoodです。
持ち手を外して、ストームクッカーのハンドルで使うことができます。
ただ、ナチュラムの販売価格が3,675円。
エスビットの製品が1,785円で販売されていることを考えると、高いです。
高いなりの製品だが、フライパンに3千円以上も出せるのか...。
でも、求めているものに一番近いです。
・PRIMUS プリムス ライテック・フライパン

サイズ:上部内径20cm、底部内径16.5cm、高さ(内部)4.7cm
重量 260g
メッシュスタッフバッグ付属
底面滑り止め加工済み
表面にはノンスティックコーティングが、外面にはハードアノダイズド加工が施されたアルミ製のフライパンです。
上部と底部の径の差が3.5㎝あるので、側面が丸みを帯びているようです。
サイズ的にはMSR FLEX スキレットと同等で、ソロよりデュオかなというサイズ。重さは、FLEXの半分以下で、許容範囲です。
持ち手がフライパンの底の外側に畳むことができるので、ストームクッカーの底に収めることができます。
コーティングはハードアノダイズドで、3層コーティングよりは劣るのでしょうか。
今、思ったのですが、コーティングってその厚みでも違うのではないか。きちんとフライパンに合ったコーティングの厚みなら、数回で剥がれることもないんじゃない?
と、たぶん私の取扱いの悪かったせいなのに、自分の事を棚に上げて言ってみました。(キャンプで、火力「強」はダメとか、使ったらすぐ洗えとか言われてもねえ~。)
さて、次。
・EVERNEW エバニュー チロルクッカー アルミフライパン#18用マーブル

サイズ 内径18.4cm×深さ4.5cm/容量1100ml
重量 255g
アルミニウム製/内面フッ素樹脂加工
●熱効率の高い、底面うず巻き加工
マーブル加工のようです。
フッ素コーティングのフッ素について、一定温度以上になると有害という説もあったりするけれど、販売されているのだから、大丈夫ですよね?
持ち手が、シェラカップみたいに側面に収納されるので、スタッキングに便利。
定価 2,940円 (税込)は微妙~。
あと、気になっているのがCHINOOK(チヌーク)のフライパン。
・Chinook(チヌーク) キャニオン ハードアノダイズドフライパン 8.5インチ

・Chinook(チヌーク) キャニオン ハードアノダイズドフライパン 7.75インチ
7.75インチのは、ナチュラムさんで入荷待ち。
見る限り、結構しっかりしてそうで、サイズ良し、持ち手の収納良し、値段もそこそこです。
カナダのメーカーらしい。
以上、ストームクッカーSに合うフライパン候補です。
どれも良さそうで迷います。

Esbit(エスビット) アルミフライパン

MSR FLEX スキレット

MSR QUICK スキレット

PRIMUS プリムス ライテック・フライパン

EVERNEW エバニュー チロルクッカー アルミフライパン#18用マーブル
・番外編 trangia トランギア ノンスティックフライパン20cm

フッ素コーティングしてあるので、使いやすいかも。
ただ、私の中では番外~。
Posted by 健さん at 06:02│Comments(0)
│クッカー、カトラリー
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