2013年04月03日
SIGG スイスエンブレムはトラベラー派?ワイドマウス派?
SIGG(シグ)のボトルを持っている人、結構いるんじゃないかと思います。
・スイス製ボトル【SIGG】-日本語公式サイト
SIGGで一番有名なトラベラーなどのクラッシクなボトルのほかに、デザインボトルも沢山載せているので、このサイトを眺めているだけでも、楽しくなってしまいます。
中でも、私のお気に入りは、これまたど定番のスイスエンブレムレッドです。

SIGGボトルと言えば、私はどうしてもこの十字の紋章の入った赤いボトルが真っ先に出てきます。
10代の頃、欲しくて、でも高くて買えなかった、憧れのボトルでした。
このモデルはトラベラーという、昔からある定番のモデルですが、数年前から、それとは別にワイドマウスという口径の広いタイプが販売されていることを知りました。
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・スイス製ボトル【SIGG】-日本語公式サイト
SIGGで一番有名なトラベラーなどのクラッシクなボトルのほかに、デザインボトルも沢山載せているので、このサイトを眺めているだけでも、楽しくなってしまいます。
中でも、私のお気に入りは、これまたど定番のスイスエンブレムレッドです。

SIGGボトルと言えば、私はどうしてもこの十字の紋章の入った赤いボトルが真っ先に出てきます。
10代の頃、欲しくて、でも高くて買えなかった、憧れのボトルでした。
このモデルはトラベラーという、昔からある定番のモデルですが、数年前から、それとは別にワイドマウスという口径の広いタイプが販売されていることを知りました。
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ワイドマウスの前に、トラベラーのスイスエンブレムレッドの仕様を確認します。

仕様
重さ 150g
サイズ φ80×255mm
大きさ 1.0リットル
色 レッド
タイプ エコボトル
ジャンル スイスネス
価格 3,150円
これが、ワイドマウスのスイスエンブレム 1.0Lです。

仕様
重さ 180g
サイズ φ80×280mm
大きさ 1.0リットル
色 レッド
タイプ エコボトル
ジャンル ワイドマウス
価格 3,570円
トラベラーと大きく違うのは、上部の口のところです。
ワイドマウスは、口径が文字通り広くて、プラスチックの大きな飲み口がついています。

この飲み口は、さらに従来のスクリュー式キャップもついています。

2通りの開け方ができるので、飲むときはスクリューキャップで、飲み物や氷を入れるときは、ワイドマウス(広口)を開けて入れることが出来ます。
中を洗う時も、ワイドマウスだと口径が4.8cmもあるので、普通のサーモボトルを洗うみたいに洗うことができます。
洗いやすい=雑菌が繁殖しない、これ大事です。
美味しい水は、美味しいまま飲みたいですよね。
次に、塗装が違います。
トラベラー スイスエンブレムレッドは、アルミを生かした光沢のあるレッドですが、ワイドマウスはマッドな質感のレッドです。
光沢のある塗装のままだと私は嬉しいのですが、マッドな塗装の方が滑りにくいとか、結露しにくいとかあるんでしょうか?
3つ目に違うのは、サイズと重量です。
トラベラーは φ80×255mm、ワイドマウスはφ80×280mmで、3㎝背が高い。
重さもトラベラー 150gに対してワイドマウスは180gと30g重いです。
ただ、この程度の違いは、バイク乗りには関係ありません。山登りの人でも、自分の装備が30g軽くなれば良いので、きっと関係ないでしょう。
ここで一口メモコーナー(突然登場~) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
SIGGのアルミボトルは非常に軽いんです。
数日前に注文した、ナルゲンの広口ボトル1.0L というのがあるのですが、プラスチックの軽量飲料ボトルとして使っている人も多いと思います。
このプラボトルの重量が、なんと約180gです。
プラボトルよりもSIGG アルミボトルのトラベラーのほうが、30gも軽いんです。
ワイドマウスだと重たそうにみえますが、実はナルゲンのプラボトルと同じ重さなのです。
知っていました~?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
最後の違いは、価格です。
トラベラーは価格3,150円、ワイドマウスは3,570円。ワイドマウスのほうが400円高いです。
この価格差も、構造の違いを考えると妥当ですし、3千円出して買う気なら、選択の際の判断事項にはなりません。
私の結論。
デザインと塗装で選ぶなら、やっぱり、トラベラーのスイスエンブレムレッドです。
実用面を考えると、ワイドマウスのスイスエンブレムレッドです。
・・・、答えになっていないですね。
どちらも欲しいというのは、欲張りなんでしょうかね~。
・SIGG トラベラー スイスエンブレムレッド
・SIGG ワイドマウス スイスエンブレムレッド
・ナチュラム

SIGG(シグ) トラベラー スイスエンブレム タッチ
マッド塗装のように見えますが、よくわかりません。タッチ?だからなのでしょうか。

SIGG(シグ) ワイドマウストラベラー エンブレム

仕様
重さ 150g
サイズ φ80×255mm
大きさ 1.0リットル
色 レッド
タイプ エコボトル
ジャンル スイスネス
価格 3,150円
これが、ワイドマウスのスイスエンブレム 1.0Lです。

仕様
重さ 180g
サイズ φ80×280mm
大きさ 1.0リットル
色 レッド
タイプ エコボトル
ジャンル ワイドマウス
価格 3,570円
トラベラーと大きく違うのは、上部の口のところです。
ワイドマウスは、口径が文字通り広くて、プラスチックの大きな飲み口がついています。

この飲み口は、さらに従来のスクリュー式キャップもついています。

2通りの開け方ができるので、飲むときはスクリューキャップで、飲み物や氷を入れるときは、ワイドマウス(広口)を開けて入れることが出来ます。
中を洗う時も、ワイドマウスだと口径が4.8cmもあるので、普通のサーモボトルを洗うみたいに洗うことができます。
洗いやすい=雑菌が繁殖しない、これ大事です。
美味しい水は、美味しいまま飲みたいですよね。
次に、塗装が違います。
トラベラー スイスエンブレムレッドは、アルミを生かした光沢のあるレッドですが、ワイドマウスはマッドな質感のレッドです。
光沢のある塗装のままだと私は嬉しいのですが、マッドな塗装の方が滑りにくいとか、結露しにくいとかあるんでしょうか?
3つ目に違うのは、サイズと重量です。
トラベラーは φ80×255mm、ワイドマウスはφ80×280mmで、3㎝背が高い。
重さもトラベラー 150gに対してワイドマウスは180gと30g重いです。
ただ、この程度の違いは、バイク乗りには関係ありません。山登りの人でも、自分の装備が30g軽くなれば良いので、きっと関係ないでしょう。
ここで一口メモコーナー(突然登場~) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
SIGGのアルミボトルは非常に軽いんです。
数日前に注文した、ナルゲンの広口ボトル1.0L というのがあるのですが、プラスチックの軽量飲料ボトルとして使っている人も多いと思います。
![]() 大人気 ナルゲン ボトルのNEWモデル!ナルゲン 広口 1.0L Tritan カラーボトル 【アウトドア ... |
このプラボトルの重量が、なんと約180gです。
プラボトルよりもSIGG アルミボトルのトラベラーのほうが、30gも軽いんです。
ワイドマウスだと重たそうにみえますが、実はナルゲンのプラボトルと同じ重さなのです。
知っていました~?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
最後の違いは、価格です。
トラベラーは価格3,150円、ワイドマウスは3,570円。ワイドマウスのほうが400円高いです。
この価格差も、構造の違いを考えると妥当ですし、3千円出して買う気なら、選択の際の判断事項にはなりません。
私の結論。
デザインと塗装で選ぶなら、やっぱり、トラベラーのスイスエンブレムレッドです。
実用面を考えると、ワイドマウスのスイスエンブレムレッドです。
・・・、答えになっていないですね。
どちらも欲しいというのは、欲張りなんでしょうかね~。
・SIGG トラベラー スイスエンブレムレッド
![]() New Collection 2012SIGG Swiss Emblem Red シグ スイスエンブレム レッド1.0L |
・SIGG ワイドマウス スイスエンブレムレッド
・ナチュラム

SIGG(シグ) トラベラー スイスエンブレム タッチ
マッド塗装のように見えますが、よくわかりません。タッチ?だからなのでしょうか。

SIGG(シグ) ワイドマウストラベラー エンブレム
Posted by 健さん at 00:00│Comments(0)
│クッカー、カトラリー
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