2015年04月20日
薪をやっつける! 11日目
薪割りと薪積みの作業も、11回目に突入しました。
今日は斧の修理をしてから、いつもの作業を始めました。

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11日目(4月19日)
18日の作業中に斧のくさびが無くなり、適当に木端でくさびを作って作業していたのですが、割る作業を数回すると直ぐに柄が抜けかけて困っていました。
くさびが無くなった斧

ご覧のように、左側にあったくさびが抜け落ちています。
それに、くさびの反対側についているL字型の留め金も、薪を割っているうちに開いてしまうようになり、開くたびに金づちで直した結果、ついに金属疲労でLの部分が折れてしまいました。

L字の留め具がないと、斧を振った拍子に先端がどこかに飛んでいきかねず、非常に危険な状態です。
修理のため、朝9時半にホー〇ックに行き、修理の部品を買ってきました。

左から、木製のくさび、金属のくさび、右側のは留め具です。
斧の留め具はホー〇ックでは取り扱っておらず、棚を固定するときに使うステンレス製のL型固定具を代用することにしました。
とりあえず、木製のくさびを入れてみました。
しかし、これだけだと、数回で柄と斧本体の隙間が空き、柄が少しづつ抜けてきます。
やはり固定具も使わないといけません。
柄を斧本体から外して、柄にL型金具を固定してから入れ直します。
このとき、L型金具は接合部の外側を向いているので、L字の形のままでは入りません。
やすりでL字の短いほうを削って本体に入るようにしてから少し真っ直ぐにして、柄に固定します。
それから、柄を本体に入れて、しっかり本体に入ってからL字型に再整形しました。
そのあと、反対側に金属のくさびを入れて修理完了。
(撮り忘れてしまい、完成写真は後日アップします。)
前の留め具はペラペラの薄さでしたが、今回のはステンレスで肉厚ということから、強度が数段上がりました。
薪割りをしても抜ける気配はありません。
ただ一つだけ心配なのは、留め具に無理がかかったときに、今までは留め具の変形で済んでいましたが、強度が上がった分、柄の方に無理がかかって不具合が生じないかという点です。
今のところ大丈夫ですが、使いながら経過をみたいと思います。
斧が直ったので、薪割りをしました。
昨日も作業しているせいか、今日は腰が重だるい。
一時間ほどやったところで、今日は薪割り作業をやめました。
こういうときには無理をしないこと、年をとると今後のためにそういう判断も必要です。
代わりに、薪棚を作りにかかりました。
いつものように丸太を2本通してから両サイドに井形を作ります。
左側は、昨日割った太くて長い薪で簡単に積み上げられたのですが、右側はいけません。
残った薪は短かったり捻れていたりしていて、どうやっても安定した井形を作れません。

嫌になって、午後2時過ぎに遅い昼食をとり、食糧とリサイクル店に行って買い物をして、気分転換を図りました。
午後3時半、作業を再開です。
右側の井形の材料を、車庫に保管してある長くて重量のある薪に変更してみました。
すると、あっという間に右側の井形が完成しました。
井形を作るときは、重くて長くて、形の良い6つ割りの薪が良いと改めて感じました。
井形が出来たら、中へ薪を詰め込みます。
そうこうしているうちに日が落ちたので、作業を終了しました。
これが今日一棚追加した薪棚です。

これで9棚目。
残りの丸太は少しなので、この棚を一番外側にすることにします。
そこで、一つやってみたいことがありました。
それが冒頭にお見せしたあの画像です。

分かりますでしょうか。
そう、薪棚に窓を作りました。
薪棚全体はこうなっています。

ネットで窓のある薪棚の画像を見つけて、いつか一度、作ってみようと思っていたんです。
窓の作り方は様々なようで、眼鏡橋を作る要領で作ったものや、木箱をそのまま組み込んだものなど、色々です。
私の場合は、しっかり乾燥した薪を立てて壁代わりにして、上に2本薪を横に並べて天井代わりにしました。

釘とかは一切使わずに作りました。
明かりとしてアポロを置いて撮ったのが、この写真です。

薪の断面側を内壁にしたので、明かりが壁に反射して良い感じです。
そのうち、薪棚の窓に花を飾って楽しもうと思います。
通りすがりの人にも楽しんでもらえたらいいな。
11日目の作業はこれにて終了です。
あと残りの薪はこれくらい。
・今日の作業前

・今日終了時

残りの薪の7~8本は以前に「木こりのろうそく」として、玉にチェンソーで十字を切ったものです。
あとは短い薪と割らずに使える細い玉、それに何度叩いても割れない強固な玉です。
強固な玉は割れる気がしないので、今の心境としては、もう薪割りしないで薪棚の前に積んじゃおうかなって思っています。
割れない玉は、そのうちチェンソーで刻むことにしようかなって。
そうそう、畑にもまだ玉や木端が残っています。
あと1~2日で本当に作業を終了できそう。
そうしたら、連休は晴れてキャンプで焚き火だ~。
18日の作業中に斧のくさびが無くなり、適当に木端でくさびを作って作業していたのですが、割る作業を数回すると直ぐに柄が抜けかけて困っていました。
くさびが無くなった斧

ご覧のように、左側にあったくさびが抜け落ちています。
それに、くさびの反対側についているL字型の留め金も、薪を割っているうちに開いてしまうようになり、開くたびに金づちで直した結果、ついに金属疲労でLの部分が折れてしまいました。

L字の留め具がないと、斧を振った拍子に先端がどこかに飛んでいきかねず、非常に危険な状態です。
修理のため、朝9時半にホー〇ックに行き、修理の部品を買ってきました。

左から、木製のくさび、金属のくさび、右側のは留め具です。
斧の留め具はホー〇ックでは取り扱っておらず、棚を固定するときに使うステンレス製のL型固定具を代用することにしました。
とりあえず、木製のくさびを入れてみました。
しかし、これだけだと、数回で柄と斧本体の隙間が空き、柄が少しづつ抜けてきます。
やはり固定具も使わないといけません。
柄を斧本体から外して、柄にL型金具を固定してから入れ直します。
このとき、L型金具は接合部の外側を向いているので、L字の形のままでは入りません。
やすりでL字の短いほうを削って本体に入るようにしてから少し真っ直ぐにして、柄に固定します。
それから、柄を本体に入れて、しっかり本体に入ってからL字型に再整形しました。
そのあと、反対側に金属のくさびを入れて修理完了。
(撮り忘れてしまい、完成写真は後日アップします。)
前の留め具はペラペラの薄さでしたが、今回のはステンレスで肉厚ということから、強度が数段上がりました。
薪割りをしても抜ける気配はありません。
ただ一つだけ心配なのは、留め具に無理がかかったときに、今までは留め具の変形で済んでいましたが、強度が上がった分、柄の方に無理がかかって不具合が生じないかという点です。
今のところ大丈夫ですが、使いながら経過をみたいと思います。
斧が直ったので、薪割りをしました。
昨日も作業しているせいか、今日は腰が重だるい。
一時間ほどやったところで、今日は薪割り作業をやめました。
こういうときには無理をしないこと、年をとると今後のためにそういう判断も必要です。
代わりに、薪棚を作りにかかりました。
いつものように丸太を2本通してから両サイドに井形を作ります。
左側は、昨日割った太くて長い薪で簡単に積み上げられたのですが、右側はいけません。
残った薪は短かったり捻れていたりしていて、どうやっても安定した井形を作れません。

嫌になって、午後2時過ぎに遅い昼食をとり、食糧とリサイクル店に行って買い物をして、気分転換を図りました。
午後3時半、作業を再開です。
右側の井形の材料を、車庫に保管してある長くて重量のある薪に変更してみました。
すると、あっという間に右側の井形が完成しました。
井形を作るときは、重くて長くて、形の良い6つ割りの薪が良いと改めて感じました。
井形が出来たら、中へ薪を詰め込みます。
そうこうしているうちに日が落ちたので、作業を終了しました。
これが今日一棚追加した薪棚です。

これで9棚目。
残りの丸太は少しなので、この棚を一番外側にすることにします。
そこで、一つやってみたいことがありました。
それが冒頭にお見せしたあの画像です。

分かりますでしょうか。
そう、薪棚に窓を作りました。
薪棚全体はこうなっています。

ネットで窓のある薪棚の画像を見つけて、いつか一度、作ってみようと思っていたんです。
窓の作り方は様々なようで、眼鏡橋を作る要領で作ったものや、木箱をそのまま組み込んだものなど、色々です。
私の場合は、しっかり乾燥した薪を立てて壁代わりにして、上に2本薪を横に並べて天井代わりにしました。

釘とかは一切使わずに作りました。
明かりとしてアポロを置いて撮ったのが、この写真です。

薪の断面側を内壁にしたので、明かりが壁に反射して良い感じです。
そのうち、薪棚の窓に花を飾って楽しもうと思います。
通りすがりの人にも楽しんでもらえたらいいな。
11日目の作業はこれにて終了です。
あと残りの薪はこれくらい。
・今日の作業前
・今日終了時

残りの薪の7~8本は以前に「木こりのろうそく」として、玉にチェンソーで十字を切ったものです。
あとは短い薪と割らずに使える細い玉、それに何度叩いても割れない強固な玉です。
強固な玉は割れる気がしないので、今の心境としては、もう薪割りしないで薪棚の前に積んじゃおうかなって思っています。
割れない玉は、そのうちチェンソーで刻むことにしようかなって。
そうそう、畑にもまだ玉や木端が残っています。
あと1~2日で本当に作業を終了できそう。
そうしたら、連休は晴れてキャンプで焚き火だ~。
Posted by 健さん at 20:44│Comments(0)
│薪作り
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