2013年05月03日
さんまの保存食作り~完成編
昨朝、さんまの保存食を急いで作り始めました。
・さんまの保存食作り
結局、約1時間30分煮込んだところで出勤することになりました。
帰宅後、保存食作りの続きをしました。
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・さんまの保存食作り
結局、約1時間30分煮込んだところで出勤することになりました。
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レシピのおさらいです。
材料
秋刀魚 大15尾 (今回9尾の量に換算)
しょうが 100g(なし)
梅干し 4個(2個ちょっと)
酒 100cc(ないので、水に変更)
酢 100cc(60㏄)
みりん 200cc(120㏄)
砂糖 150g(90g)
昆布茶 大さじ1(味の素少々に変更)
(なければ だし昆布 少々)
しょうゆ 100cc(60㏄)
私の場合は9尾なので、上の分量を9尾/15尾=6割に換算して調理しました。
ちなみに、分量を量るのに使ったのは、計量9スプーンです。

大さじ1杯から小さじ1/8まで9段階の計量ができる優れものです。
そういえば、購入後のレビュー記事まだでした。4月19日に届きましたので、後日、記事にします。
これ、本当に便利です。黒い部分をかちゃかちゃっとスライドさせると、分量を変えられて、簡単に計量できます。
今回のようにグラムとか㏄とかで書いてあるレシピの場合、大さじと小さじのグラム数を覚えていないと使いにくいのが弱点です。
大さじは15g。小さじは5g。
忘れても良いように、計量スプーンの柄の中央に書いておくことにします。
作り方のおさらいです。
(1) 秋刀魚は頭とはらわたを取り、1尾を4~5等分に切る。
(2) 鍋に秋刀魚、しょうが、梅干し、酒、酢とかぶるくらいの水を加え蓋をし、火にかける。
(3) 最初は強火で炊き、沸騰したら弱火(コトコトいうくらい)で、骨が柔らかくなるまで2時間ほど炊く。
(4) (3)に砂糖、みりん、昆布茶を加え、さらに30分位炊く。ここまでは蓋をしておく。
(5) 蓋を取り、しょうゆを加え、水分を飛ばしながら、味がしみ込むまで炊く。
煮込み作業は、第1段階で臭みを取りながら2時間、第2段階で醤油以外の調味料を入れて30分、最後に醤油を入れて味がしみ込むまで炊く、の3段階です。
出勤前に1時間半に煮込んであるので、あと30分煮込むことから開始です。
・朝の煮込み直後の状態

再び煮込む前に鍋をみたら水分がかなり無くなっていたので、水400㏄を追加して煮込み始めました。
30分後に、砂糖とみりん、昆布茶の代用として味の素を入れて30分煮込みました。
このとき、チューブタイプのしょうがを見つけたので、適当に投入です。
・煮込み中

美味しそうに見えない。大丈夫?
最後に醤油を入れて、焦げそうだったので、また水を少し追加して炊きました。
下ごしらえから約3時間。手間暇かけて作った、さんまの保存食の完成です。

見た目はバッチリです。
今日は、尾の方の煮込みだけ取分けて夕食にします。

8尾しかありません。1尾、どこ行った?
煮込んでいるうちに溶けたのか?
味はどうでしょうか。
甘過ぎで、しょっぱ過ぎ。
道民は比較的濃い味が好きですが、私は普段、薄味、砂糖少な目の食事にしているので、久しぶりの濃い味に戸惑いました。
今度作るときは調味料を少な目にしようと思います。
ともあれ、濃厚な味で3切れ食べたらご飯1杯、ビール・焼酎も1杯飲めます。
小分けにして冷凍庫で保存すると良いと書いてあったので、半分はそうして、もう半分は冷蔵庫に入れて食べます。
これで当分はさんま買わなくていいかな。
この料理、煮込んでいる間に酢としょうがの匂いがぷんぷんするので、キャンプのときに屋外でことこと煮込んで作るのも良いかもしれません。虫除けにもなりそうです。
最後に、「さんまの蒲焼き1缶100円は安い。」、と思った料理でした。
・計量9(ナイン)スプーン
材料
秋刀魚 大15尾 (今回9尾の量に換算)
しょうが 100g(なし)
梅干し 4個(2個ちょっと)
酒 100cc(ないので、水に変更)
酢 100cc(60㏄)
みりん 200cc(120㏄)
砂糖 150g(90g)
昆布茶 大さじ1(味の素少々に変更)
(なければ だし昆布 少々)
しょうゆ 100cc(60㏄)
私の場合は9尾なので、上の分量を9尾/15尾=6割に換算して調理しました。
ちなみに、分量を量るのに使ったのは、計量9スプーンです。
大さじ1杯から小さじ1/8まで9段階の計量ができる優れものです。
そういえば、購入後のレビュー記事まだでした。4月19日に届きましたので、後日、記事にします。
これ、本当に便利です。黒い部分をかちゃかちゃっとスライドさせると、分量を変えられて、簡単に計量できます。
今回のようにグラムとか㏄とかで書いてあるレシピの場合、大さじと小さじのグラム数を覚えていないと使いにくいのが弱点です。
大さじは15g。小さじは5g。
忘れても良いように、計量スプーンの柄の中央に書いておくことにします。
作り方のおさらいです。
(1) 秋刀魚は頭とはらわたを取り、1尾を4~5等分に切る。
(2) 鍋に秋刀魚、しょうが、梅干し、酒、酢とかぶるくらいの水を加え蓋をし、火にかける。
(3) 最初は強火で炊き、沸騰したら弱火(コトコトいうくらい)で、骨が柔らかくなるまで2時間ほど炊く。
(4) (3)に砂糖、みりん、昆布茶を加え、さらに30分位炊く。ここまでは蓋をしておく。
(5) 蓋を取り、しょうゆを加え、水分を飛ばしながら、味がしみ込むまで炊く。
煮込み作業は、第1段階で臭みを取りながら2時間、第2段階で醤油以外の調味料を入れて30分、最後に醤油を入れて味がしみ込むまで炊く、の3段階です。
出勤前に1時間半に煮込んであるので、あと30分煮込むことから開始です。
・朝の煮込み直後の状態
再び煮込む前に鍋をみたら水分がかなり無くなっていたので、水400㏄を追加して煮込み始めました。
30分後に、砂糖とみりん、昆布茶の代用として味の素を入れて30分煮込みました。
このとき、チューブタイプのしょうがを見つけたので、適当に投入です。
・煮込み中
美味しそうに見えない。大丈夫?
最後に醤油を入れて、焦げそうだったので、また水を少し追加して炊きました。
下ごしらえから約3時間。手間暇かけて作った、さんまの保存食の完成です。
見た目はバッチリです。
今日は、尾の方の煮込みだけ取分けて夕食にします。
8尾しかありません。1尾、どこ行った?
煮込んでいるうちに溶けたのか?
味はどうでしょうか。
甘過ぎで、しょっぱ過ぎ。
道民は比較的濃い味が好きですが、私は普段、薄味、砂糖少な目の食事にしているので、久しぶりの濃い味に戸惑いました。
今度作るときは調味料を少な目にしようと思います。
ともあれ、濃厚な味で3切れ食べたらご飯1杯、ビール・焼酎も1杯飲めます。
小分けにして冷凍庫で保存すると良いと書いてあったので、半分はそうして、もう半分は冷蔵庫に入れて食べます。
これで当分はさんま買わなくていいかな。
この料理、煮込んでいる間に酢としょうがの匂いがぷんぷんするので、キャンプのときに屋外でことこと煮込んで作るのも良いかもしれません。虫除けにもなりそうです。
最後に、「さんまの蒲焼き1缶100円は安い。」、と思った料理でした。
・計量9(ナイン)スプーン
![]() 便利なスライド式 計量スプーン 計量9(ナイン)スプーン 小さじや大さじの9種類の目盛り!粉・液... |
Posted by 健さん at 03:00│Comments(0)
│料理
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